VocalSynth 2は、iZotopeが開発した、ボーカル処理に革命をもたらす革新的なプラグインです。5つのブレンド可能なモジュールと多彩なエフェクトを組み合わせることで、過去、現在、未来のあらゆるボーカルサウンドを創造できます。
主な特徴
- 多彩なボーカルエフェクト:Vocoder、Compuvox、Polyvox、Talkboxに加え、人間の声道をモデリングしたBiovoxを搭載。
- 革新的なBiovox:鼻音、母音の形状、フォルマントなどを調整し、自然かつ個性的なボーカルサウンドを実現。
- 強力なストンプボックスFX:7つのエフェクトを自由に組み合わせ、ボーカルに深みと個性をプラス。
- 直感的な操作性:Auto、MIDI、Sidechainの3つのモードにより、自由自在なサウンドデザインが可能。
- プラグイン間の連携:iZotope製品との連携により、ミキシングからマスタリングまでシームレスなワークフローを提供。
機能と使い方
VocalSynth 2は、以下の5つの主要なモジュールと、7つのストンプボックススタイルのエフェクトで構成されています。
- Biovox:人間の声道をモデリングし、鼻音、母音の形状、フォルマントなどを調整することで、自然かつ個性的なボーカルサウンドを実現します。
- Vocoder:定番のボコーダーサウンドに加え、より忠実度の高いサウンドを実現するアルゴリズムを搭載しています。
- Compuvox:ビットクラッシングによるグリッチサウンドや、ロボットボイスなど、現代的なエフェクトを提供します。
- Talkbox:ビンテージなトークボックスサウンドを、ソフトウェアで手軽に再現できます。
- Polyvox:ハーモニー生成やダブリングなど、ボーカルに厚みと広がりを加えます。
- ストンプボックスFX:Shred、Ring Mod、Chorus、Distortion、Filter、Transform、Delayの7つのエフェクトを、自由な順序で組み合わせ可能です。
これらのモジュールとエフェクトを組み合わせることで、ボーカルサウンドを自由自在に変化させることができます。Autoモードでは、リアルタイムのピッチ補正やハーモニー生成が可能です。MIDIモードでは、MIDIキーボードでピッチをコントロールし、従来のボコーダーやトークボックスのような演奏ができます。Sidechainモードでは、外部音源をキャリア信号として使用し、ユニークなサウンドを創造できます。
具体的な使用例については、以下のデモ動画をご覧ください。
動作環境
- 対応OS:
- Mac: macOS Big Sur (11.7.9), macOS Monterey (12.6.8), macOS Ventura (13.5)*
- PC: Windows 10, Windows 11
- プラグインフォーマット:AAX, AU, VST2, VST3(すべて64ビットのみ)
- 対応DAW:Logic Pro 10.7, Ableton Live 10.1 – 11, Pro Tools 2022 – 2023, FL Studio 21, Cubase 12, Nuendo 12, Studio One 5 – 6, REAPER 6, Reason 12.5, Bitwig Studio 5
購入情報
- 通常価格:$199.00
- 公式サイト
- Plugin Boutique
- デモ版:公式サイトからダウンロード可能
まとめ
VocalSynth 2は、ボーカル処理の可能性を無限に広げる、革新的なプラグインです。多彩なモジュールとエフェクト、直感的な操作性、そしてiZotope製品との連携により、あなたのボーカルを únicasoundへと導きます。実験的なサウンドデザインから、定番のボーカルエフェクトまで、VocalSynth 2はあなたの創造性を刺激し、音楽制作を新たな次元へと引き上げます。
キャッチコピー: ボーカルの限界を超えろ。iZotope VocalSynth 2で、未知のサウンドを創造する。