価格情報
- 元値
- $99.00
- 最安値
- $19.99
- 直近セール価格
- $19.99
- 直近セール日
- 2025/12/29
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価格推移グラフ
現在のセール情報
| 販売サイト | 価格 (USD) | 価格 (JPY) | 価格 (EUR) | 終了日 |
|---|---|---|---|---|
| Best Service | $24.99 | --- | €21.30 | 2026/03/02 |
製品詳細
MIA Laboratoriesの「358 Enhancer MKII」は、独自の「ストレートパス」処理を採用した第2世代のオーディオ・エンハンサーです。従来のEQやフィルターとは一線を画すマルチバンド位相処理により、マスターバスや個別トラックの周波数バランスを、よりダイナミックかつ自然にコントロールすることが可能です。
358 enhancer の主な特徴
358 enhancerの主要なポイントを箇条書きで整理しました。
- 内部マルチバンド位相処理による、躍動感のあるリアリスティックな質感
- アナログ・エンベロープ・ディテクター回路に基づく高度な検知ステージ
- 低域から高域まで4つの帯域(Low, Mid-Low, Mid-High, High)を独立制御
- 楽曲の特性に合わせてカスタマイズ可能なクロスオーバー周波数
- 視認性に優れたリサイズ対応GUIと、CPU負荷を抑えた最適化設計
独自のマルチバンド位相処理
音を濁らせずに存在感を高める革新的アプローチ
一般的なEQによるブーストとは異なり、内部でマルチバンドの位相処理を行うことで、音のエネルギーを損なうことなく、より立体的で現実味のあるサウンドを作り出します。微細な補正から大胆な音色変化まで、音楽的なニュアンスを保ったまま調整が可能です。
柔軟なクロスオーバー・コントロール
ソースに合わせた精密な帯域分割
デフォルトではクラシックな150Hz、400Hz、2.4KHzに設定されていますが、これらはユーザーのニーズに応じて自由にチューニングできます。各帯域にはバイパス機能も備わっており、特定の帯域だけにフォーカスしたエンハンス処理も容易です。
使用感とワークフロー
直感的な4つのメインコントロールにより、ミックスの最終段階でのトーンバランス調整や、個別の楽器トラックに輝きを与える作業がスムーズに行えます。アナログ回路の挙動をエミュレートした検知ステージにより、入力信号に対して音楽的なレスポンスを返すため、デジタル特有の硬さを抑えた温かみのある仕上がりが期待できます。また、入出力の独立したゲインコントロールにより、適切なゲインステージングを維持したまま処理を完結させられます。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.7 – 10.14
- ビット数: 64 bit
- アクティベーション: iLok(マシンオーソライズまたはUSBドングル)
- Windows
- OS: Windows 7 – 10
- ビット数: 64 bit
- アクティベーション: iLok(マシンオーソライズまたはUSBドングル)
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。ライセンス有効化にはMIA Laboratories、iLok、Plugiveryでの登録が必要です。
総評:位相の力で音に生命を吹き込む、次世代のバランス・コントローラー
358 enhancerは、単なるイコライザーの代用ではなく、音源が持つ本来の躍動感を引き出すための強力なツールです。マスタリングエンジニアからトラックメイカーまで、ミックスに「あと一歩の説得力」を加えたいあらゆるユーザーにとって、確かな恩恵をもたらすプラグインと言えるでしょう。
358 Enhancer









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