価格情報
- 元値
- $79.00
- 最安値
- $39.50
- 直近セール価格
- $39.50
- 直近セール日
- 2025/12/07
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価格推移グラフ
製品詳細
ssa pluginsの「axpanner」は、モノラルやステレオの音源を、VRや360度ビデオで用いられるイマーシブオーディオフォーマット「アンビソニックス」に変換するエンコーダープラグインです。直感的なインターフェースで音源を3D空間に自在に配置でき、最大10次という非常に高い空間解像度での制作を可能にします。
axpanner の主な特徴
- モノラル/ステレオ音源を最大10次の高解像度アンビソニックスに変換
- 方位・仰角・幅をドラッグやスライダーで直感的にコントロール
- 状況に応じて選べる2種類のパンニングビュー(equirectangular / top-down)
- 360度ビデオとの同期に便利な透明オーバーレイ表示機能
高解像度アンビソニックス・エンコード
モノラル/ステレオ音源を最大10次の高解像度アンビソニックスへ変換します。
axpannerは、出力するアンビソニックスの次数(空間解像度)に応じて、1次、3次、10次のバリエーションが用意されています。特に10次版では非常に精細な音場表現が可能となり、再生時にバイノーラルデコード(ヘッドホンでの立体音響化)した際に、よりリアルで高品質な没入感を得ることができます。
直感的な3Dパンニング
2つのビューを切り替え、音源を自在に3D空間へ配置できます。
全方位を見渡せる「equirectangular(正距円筒図法)」ビューと、上から見下ろす「top-down」ビューを搭載。マーカーをドラッグする直感的な操作と、スライダーによる精密な角度指定の両方に対応しています。方位(Azimuth)、仰角(Elevation)、そしてステレオ音源の広がり(Width)を自由にコントロールし、理想の音像定位を実現します。
360度ビデオとの連携
映像と音の位置合わせを容易にするオーバーレイ表示機能を搭載。
プラグインウィンドウを透明にして、DAWやビデオプレイヤーの上に重ねて表示することができます。これにより、360度ビデオの映像を直接見ながら、登場人物の口元や効果音の発生源など、映像と同期した正確なパンニング作業が効率的に行えます。
使用感とワークフロー
axpannerは、モノラルまたはステレオトラックにインサートして使用します。音源を配置したい場所へパンニングビュー上のマーカーをドラッグするだけで、簡単に3D空間への定位が完了します。VRコンテンツやイマーシブオーディオのミキシングにおいて、個々のサウンドオブジェクトを精密に配置する際に非常に役立ちます。
重要な点として、axpannerから出力される音声はアンビソニックス形式のため、そのまま聴いても正しい音像は得られません。モニタリングするためには、後段に同社の「aXMonitor」のようなアンビソニックス・デコーダープラグインをインサートし、ヘッドホンやスピーカー環境に合わせて変換する必要があります。
出力次数によるバリエーション
axpannerは、対応するアンビソニックスの最大次数によって3つのバリエーションが提供されています。必要な空間解像度に応じて選択します。
- First-order: 基本的なアンビソニックス。
- Third-order: より高い空間解像度。
- Tenth-order: 非常に高い空間解像度を持ち、最高品質のバイノーラルデコード結果が期待できます。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.13 以降
- CPU: Intel / Apple Silicon (Universal Binary 2)
- プラグイン形式: AAX Native, VST3
- Windows
- OS: Windows 10 以降 (64-bitのみ)
- CPU: Intel, AMD
- プラグイン形式: AAX Native, VST3
※アクティベーションにはインターネット接続が必要です。
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:イマーシブ制作の第一歩を、直感的な操作で。
axpannerは、複雑になりがちなアンビソニックス制作の入り口を、非常に分かりやすくしてくれるツールです。直感的なUIと高解像度な出力は、VR/ARコンテンツや360度ビデオのサウンドを手がけるクリエイターにとって強力な武器となるでしょう。イマーシブオーディオ制作を始めたいすべての方におすすめのプラグインです。
aXPanner









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