価格情報
- 元値
- $64.74
- 最安値
- $44.52
- 直近セール価格
- ¥7,036
- 直近セール日
- 2025/11/29
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価格推移グラフ
製品詳細
Goodhertzが開発した「dc19」は、2種類の異なるキャラクターを持つコンプレッサーをシームレスにブレンドできる、ユニークなダイナミクス・プロセッサーです。直感的な操作性の中にパワフルなサウンドシェイピング機能を凝縮し、トラックの質感を自在にコントロールすることが可能です。
dc19 の主な特徴
dc19の主要なポイントを箇条書きで整理します。
- 2つのコンプレッサー「Alpha」と「Omega」を搭載し、ブレンド可能
- コンプレッションと連動する高品質なサチュレーション機能
- ダイナミクス処理の前後に適用できるトーンシェイピングEQ(TOS)
- シンプルで分かりやすいインターフェースと、高精度のメータリング
- A/B比較機能やM/S処理など、プロフェッショナルなワークフローに対応
Alpha & Omega:2つのコンプレッサーをブレンド
透明感のあるサウンドから、力強いパンチまでを1つのノブで実現します。
dc19の最大の特徴は、「Alpha」と「Omega」という2つのコンプレッサーモードです。「Alpha」は非常にスムーズで音楽的なコンプレッションを提供し、素材の自然なニュアンスを保ちながらダイナミクスを整えます。一方、「Omega」はよりアグレッシブでパンチの効いたサウンドが特徴で、ドラムやパーカッションに力強さを与えるのに最適です。Mixノブを操作することで、この2つのキャラクターを自由にブレンドし、求めるサウンドに完璧にフィットさせることができます。
Integrated Saturation:音楽的な倍音を付加
コンプレッションに暖かみと豊かな質感を加えます。
dc19には、コンプレッサーと連動するサチュレーション機能が内蔵されています。単純な倍音付加だけでなく、ダイナミクスの変化に応じてサチュレーションの量が変化するため、非常に音楽的で自然な効果が得られます。サウンドにアナログ的な暖かみや存在感を加えたい場合に、絶大な効果を発揮します。
Tone Shaping (TOS):音色とダイナミクスを同時にコントロール
コンプレッサーの挙動を、より精密に制御できます。
TOSは、コンプレッサーのサイドチェイン信号や出力信号に対して適用できるシンプルなEQ/フィルター機能です。例えば、サイドチェインの低域をカットすることで、キックのアタックにコンプレッサーが過剰に反応するのを防いだり、コンプレッション後の高域をブーストして空気感を加えたりといった、きめ細やかな音作りが可能です。
使用感とワークフロー
dc19は、そのシンプルな見た目とは裏腹に、非常に多機能です。ドラムバスにインサートし、Omegaモード寄りの設定とサチュレーションを加えれば、簡単にパワフルでまとまりのあるドラムサウンドが完成します。ボーカルにはAlphaモードを主体に使い、自然なダイナミクスコントロールと艶やかな質感をプラス。マスタートラックでは、M/Sモードを活用してステレオイメージの広がりを調整しながら、全体のグルーヴを整えるといった使い方も効果的です。
少ないパラメーターで素早く結果を出せるため、インスピレーションを妨げることなく制作に集中できるのが大きな魅力です。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.13 以降
- プラグイン形式: AU, VST, VST3, AAX (64-bit)
- Windows
- OS: Windows 10 以降
- プラグイン形式: VST, VST3, AAX (64-bit)
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:直感操作で多彩な質感を。初心者からプロまで使える万能コンプ
dc19は、単なるコンプレッサーの枠を超え、トラックのキャラクターを積極的に作り込むための「サウンドデザイン・ツール」と言えるでしょう。初心者にとってはコンプレッションの基本を学びながら多彩な効果を得られる素晴らしい教材となり、プロフェッショナルにとっては素早く高品質な結果を出すための信頼できる相棒となります。ミックスに新たな表現力を加えたいすべてのクリエイターにおすすめのプラグインです。
DC19









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