価格情報
- 元値
- $34.98
- 最安値
- $17.25
- 直近セール価格
- ¥2,727
- 直近セール日
- 2025/11/24
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価格推移グラフ
製品詳細
UVIの「eternal funk」は、70年代から80年代初頭にかけてのファンクミュージック黄金時代のサウンドとグルーヴを忠実に再現するソフトウェア音源です。ギター、ベース、ドラムからブラス、キーボードまで、ファンクに欠かせない楽器群を網羅し、手軽に本格的なアンサンブルを構築できます。
eternal funk の主な特徴
- ファンク黄金期を象徴する多彩な楽器群を網羅
- 即戦力となる豊富なコンストラクション・プリセット
- UVI Workstation/Falconによる柔軟なサウンドメイク
- 直感的インターフェースによるスピーディーな制作フロー
ファンクを構成する多彩な楽器群
ワウギターやスラップベースなど、ファンクに不可欠なサウンドを網羅しています。
eternal funkには、ファンクの骨格を成すリズムセクションから、華やかな上モノまで、合計100以上のレイヤーサウンドが収録されています。歯切れの良いカッティングやワウが効いたギター、地を這うようなフィンガーベースやパワフルなスラップベース、タイトでパンチのあるドラムキット、そしてRhodesやClavinetといったエレクトリックピアノ、シンセブラスやストリングスまで、あらゆる要素がこの一つのライブラリに凝縮されています。
インスピレーションを刺激するプリセット
楽曲の土台を素早く構築できるコンストラクションキットが多数用意されています。
eternal funkの大きな魅力は、すぐに楽曲制作に使える「コンストラクションキット」形式のプリセットが豊富に用意されている点です。各プリセットには、ドラム、ベース、ギター、キーボードなどのパートがレイヤーされており、読み込むだけで完成度の高いファンクアンサンブルが再生されます。キーやテンポはDAWに追従するため、インスピレーションソースとして、また楽曲のバッキングトラックとして即座に活用できます。
UVI Workstation/Falconによる柔軟なサウンドメイク
内蔵エフェクトやエンジン機能を用いて、自分だけのサウンドを追求できます。
本製品は、無償のUVI Workstationまたは高機能なFalcon上で動作します。これにより、UVIエンジンが持つ高品質なエフェクト(EQ、コンプレッサー、リバーブ、モジュレーション系など)を自由に使用可能です。プリセットのサウンドを元に、ドライブを加えて歪ませたり、フィルターで質感を変化させたりと、積極的な音作りが楽しめます。各楽器パートの音量バランスや定位も簡単に調整できます。
使用感とワークフロー
eternal funkのワークフローは非常に直感的です。まずはコンストラクションキットのプリセットをブラウズし、イメージに近いものを見つけることから始めると良いでしょう。気に入ったアンサンブルが見つかったら、それを土台に不要なパートをミュートしたり、MIDIノートを編集してオリジナルのフレーズに差し替えることができます。
もちろん、個別の楽器プリセット(例:ベースだけ、ギターだけ)を読み込んで、ゼロからフレーズを打ち込むことも可能です。高品質なサンプルと演奏表現がプログラムされているため、簡単な打ち込みでも非常に生々しいグルーヴを生み出すことができます。ファンクやソウル、ヒップホップなどのトラックメイキングにおいて、制作スピードを飛躍的に向上させてくれるでしょう。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.14 Mojave 以降
- CPU: Intel Core i5 または Apple Silicon
- プラグイン形式: Audio Units, AAX, VST, VST3, Stand-Alone
- Windows
- OS: Windows 10 以降
- CPU: Intel Core i5 または AMD Ryzen
- プラグイン形式: AAX, VST, VST3, Stand-Alone
※UVI Workstation 3.1.11+ または Falcon 2.8.6+ が必要です。
※iLokアカウントが必要です(USBキーは必須ではありません)。
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:本格ファンクサウンドを求める全クリエイターの新たな相棒
UVI eternal funkは、単なるサンプルパックではなく、生きたファンクのグルーヴそのものをDAW上に呼び出すことができる強力なインストゥルメントです。初心者でも手軽にプロ品質のバッキングトラックを構築でき、上級者はそのサウンドを素材としてさらにクリエイティブな音作りを探求できます。ファンク、ソウル、ディスコ、ヒップホップなど、グルーヴを重視する音楽制作者にとって、間違いなく頼りになる音源となるでしょう。
Eternal Funk









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