価格情報
- 元値
- $29.00
- 最安値
- $15.00
- 直近セール価格
- $15.00
- 直近セール日
- 2025/12/25
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価格推移グラフ
製品詳細
McDSPの「FutzBox Native v7」は、ラジオ、電話、小型スピーカー、テレビといったデバイスの音質をシミュレートし、意図的な音質劣化(フッツ)を演出するユニークなエフェクト・プラグインです。本製品は、既存のv6ユーザーが最新の制作環境へ移行するためのアップグレード版です。
futzbox native v7 upgrade from v6 の主な特徴
futzbox native v7 upgrade from v6の主要なポイントを箇条書きで整理。
- Apple Silicon ネイティブ対応: Intelプロセッサに加え、M1/M2などのApple Siliconにネイティブ対応し、高いパフォーマンスを発揮します。
- VST3 フォーマットのサポート: 最新のDAW環境で標準となっているVST3形式に対応しました。
- 最新OSへの最適化: macOS Monterey (12.x) や Windows 10 などの最新環境で安定して動作します。
- iLok Cloud への対応: 物理的なドングル(USBキー)なしでアクティベーションが可能なiLok Cloudをサポートしています。
何がアップグレードされる?
最新のプロセッサとOS環境への完全対応が果たされます。
v6からv7への最大の変更点は、Apple Siliconプロセッサへのネイティブ対応と、VST3フォーマットへの対応です。これにより、最新のMac環境での動作が劇的に安定し、CPU効率も向上しています。
対象ユーザー/前提条件
McDSP FutzBox Native v6 の正規ライセンスを所有している方が対象です。
この製品はアップグレード版であるため、使用するにはiLok.comのアカウントにv6のライセンスが登録されている必要があります。アクティベーションにはiLok License Managerを使用し、30桁のアクティベーションコードを登録する手順が必要です。
使用感とワークフロー
FutzBoxは、単なる歪みエフェクトではなく、特定のスピーカーの「鳴り」を再現するSIM(Speaker Impulse Modeling)セクション、ビットクラッシャー、ディストーション、EQ、ダイナミクスを一つの画面で操作できます。ミックスの中で特定のパートを「遠くに追いやりたい」場合や、楽曲にヴィンテージな質感、あるいは過激なローファイ感を加えたい時に、直感的なワークフローで理想のサウンドへ到達できます。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.13 以上 (macOS 12 Monterey 対応)
- CPU: Intel および Apple Silicon (M1/M2) ネイティブ対応
- プラグイン形式: AAX Native, AU, VST3
- Windows
- OS: Windows 7, 8 & 10 (64-bitのみ)
- プラグイン形式: AAX Native, VST3
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:最新の制作環境へ「伝説の質感」を継承する必須の更新
FutzBox v7へのアップグレードは、最新のApple Silicon環境や最新OSへ移行したクリエイターにとって、制作の武器を失わないための重要なステップです。定評あるローファイ・サウンドの質感はそのままに、現代のDAW環境に最適化されたパフォーマンスを享受できます。
FutzBox Native v7 Upgrade from v6








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