価格情報
- 元値
- $399.00
- 最安値
- $290.61
- 直近セール価格
- $349.85
- 直近セール日
- 2026/01/06
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価格推移グラフ
製品詳細
fiedler audioから、Dolby Atmosマスタリングの常識を覆すスタンドアロン・ソリューション「mastering console 2.0」が登場しました。従来のステレオマスタリングのような直感的なワークフローでADM/BWFファイルを仕上げ、アルバム制作からラウドネス管理までを統合。Dolby Labsからも承認された、まさに次世代のワンストップ・マスタリング環境です。
mastering console 2.0 の主な特徴
- Dolby Labs承認の本格的なDolby Atmosマスタリング機能
- ステレオとAtmosミックスを同一プロジェクトで扱う統合ワークフロー
- OBAMプラグインホスティングによる柔軟なプロセッシング
- 自動ラウドネス測定とTrue Peakリミッターによるコンプライアンス対応
- 多彩なフォーマットへの高速同時エクスポート機能
統合されたAtmos/ステレオマスタリング環境
従来のステレオマスタリングの感覚で、Dolby Atmosミックスを仕上げる革新的なソリューションです。
ADM/BWFファイルをインポートし、タイムライン上でクロスフェードを適用したギャップレスアルバムを簡単に作成できます。ステレオミックスとAtmosミックスをバッチ処理したり、一つのプロジェクトでまとめて管理できるため、ワークフローが大幅に高速化します。48kHzと96kHzのワークフロー両方をサポートしている点も魅力です。
柔軟なプラグイン処理とモニタリング
OBAMプラグインホスティングと高度なモニタリング/キャリブレーション機能を搭載しています。
Dolby Atmosミックス全体に対してOBAMプラグインを適用できるほか、ステレオミックスにはお持ちのVST3プラグインを使用可能です。また、ステレオから9.1.6、Apple Spatial Audioまで多様な環境でのモニタリングに対応。各スピーカーチャンネルの音量、ディレイ、EQを調整するキャリブレーション機能も備え、スタジオ環境に最適化できます。
自動ラウドネス管理と高速エクスポート
ラウドネス基準への準拠を自動化し、必要なフォーマットを一度に書き出します。
自動ラウドネス測定とLKFS調整機能、そして透明なTrue Peakリミッターにより、各種配信プラットフォームの要件を簡単に満たせます。作業完了後は、ADM/BWF、各種リレンダー、バイノーラル、Apple Spatial Audio、ステレオリファレンスなど、複数のフォーマットを同時に高速エクスポートでき、納品作業の手間を大幅に削減します。
使用感とワークフロー
これまでDAWとDolby Atmos Rendererを行き来する必要があったマスタリング工程を、mastering console 2.0は一つのアプリケーションに集約します。ADMファイルを読み込み、タイムラインに並べて曲順を決定。クロスフェードを適用し、OBAMプラグインで全体の音質を調整。ラウドネスを自動で目標値に合わせ、最後に必要な全フォーマットをワンクリックで書き出す、という非常に効率的なワークフローが実現します。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.14 – 13 (Apple Silicon対応)
- CPU: 2 GHz
- RAM: 2GB
- Windows
- OS: Windows 7 or higher
- CPU: 2 GHz
- RAM: 2GB
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:Dolby Atmosマスタリングを効率化する、まさに「コンソール」
mastering console 2.0は、Dolby Atmosマスタリングをこれから始める方はもちろん、すでに多くのプロジェクトを抱えるプロフェッショナルにとっても強力なツールです。複雑なルーティングや複数アプリ間の連携から解放され、クリエイティブな音質調整に集中できる環境を提供します。ステレオとイマーシブの両方を手がけるエンジニアにとって、導入メリットは計り知れないでしょう。
Mastering Console 2.0









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