価格情報
- 元値
- $39.90
- 最安値
- $15.96
- 直近セール価格
- $15.96
- 直近セール日
- 2026/01/11
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製品詳細
W.A. Productionとノルウェーの人気プロデューサーK-391が共同開発した「Put Me On Drums」は、ドラムサウンドの存在感を最大化するために設計されたマルチエフェクト・プロセッサーです。低域と高域を独立して処理する独自のアプローチにより、パンチ、重量感、そして深みのあるプロフェッショナルなビートを素早く構築します。
put me on drums by k-391 の主な特徴
put me on drums by k-391の主要なポイントを箇条書きで整理。
- K-391とのコラボレーションによる、実践的かつ独創的なドラム処理アルゴリズム
- 20Hz〜20kHzの間で自由に設定可能なクロスオーバーによる帯域分割(Split)機能
- 低域の飽和度やトランジェントを制御する専用の「Low Module」
- 空間の広がりや音色変化を司る「High Module」による多彩なサウンドシェイピング
- A/B比較機能やスケーラブルなUIを備えた、視認性と操作性に優れたワークフロー
帯域分割による精密なサウンドコントロール
低域と高域を完全に独立してプロセッシング
本プラグインの最大の特徴は、オーディオ信号を低域と高域に分割し、それぞれに最適化されたエフェクトを適用できる点です。20Hzから20kHzまで調整可能なクロスオーバー・ポイントにより、処理したい帯域を的確に捉え、ドラムの核となる部分と装飾的な部分を別々に作り込むことが可能です。
理想のボトムエンドを作るLow Module
パンチと重量感を自在に操る
「Low Module」には、低域を飽和させる「Belly」、サチュレーターに送るトランジェント・レベルを制御する「Punch」、そして低域の余韻を調整する「Sub Tail」や「Length」といったコントロールが用意されています。これにより、タイトなスネアから地響きのようなキックまで、理想的なボトムエンドを簡単に実現できます。
彩りを加えるHigh Module
フォルマントシフトと空間演出
高域セクションでは、音色の質感を変化させるフォルマント・シフティングや、音の広がりを演出する「Dimension」プロセッシングが可能です。ドラムに独特のキャラクターを与えたり、ミックス内での配置を最適化したりする際に非常に有効です。
使用感とワークフロー
直感的なインターフェースにより、複雑なルーティングを組むことなく、ノブを動かすだけで劇的な変化を得られます。ドラム専用として設計されていますが、K-391自身が語るように、ギター、ボーカル、ベースなど、サウンドにスパイスを加えたいあらゆるトラックに応用可能です。CPU負荷も低く抑えられており、制作の最終段階だけでなく、クリエイティブな初期段階から積極的に活用できるツールです。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.10 or higher (64 bit)
- プラグイン形式: AAX, VST, AU
- Windows
- OS: Windows 8 or higher (64 bit)
- プラグイン形式: AAX, VST
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。Pro Tools 11以降のAAXに対応しています。
総評:ドラムに「命」を吹き込む、次世代のサウンド・デストラクション・ツール
「Put Me On Drums」は、単なるエフェクターの枠を超え、ドラムに圧倒的なパワーと個性を与える「秘密兵器」となり得るプラグインです。K-391のシグネチャーサウンドを支えるテクニックが凝縮されており、ミックスの中でドラムを際立たせたいすべてのプロデューサーにとって、導入する価値のある強力なソリューションと言えるでしょう。
Put Me On Drums by K-391









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