価格情報
- 元値
- $99.00
- 最安値
- $18.36
- 直近セール価格
- $22.26
- 直近セール日
- 2025/12/23
タグ
価格推移グラフ
製品詳細
Eventideの「Spring Reverb」は、ギターアンプで愛されてきたクラシックなスプリングリバーブのサウンドを忠実にモデリングしたプラグインです。単なる再現に留まらず、本物のスプリングタンクでは不可能な物理パラメーターの操作を可能にし、ヴィンテージサウンドから未体験の独創的な響きまで、幅広いサウンドデザインを実現します。
spring reverb の主な特徴
- 2種類のスプリングタンクと1〜3本のスプリング数をモーフィング可能
- リバーブの前/後にルーティングできるチューブアンプスタイルのトレモロ機能
- 高域/低域のダンピング周波数を個別に調整し、音色を細かくコントロール
- Ribbonコントローラーで複数のパラメーターを一度に操作し、滑らかな音色変化を実現
- リバーブディケイやトレモロレートをDAWのテンポに同期可能
柔軟なスプリング・モデリング
タンクサイズやスプリング本数を可変させ、多彩な響きを生み出します。
2種類のサイズの「スプリングタンク」を選択し、さらにスプリングの本数を1本から3本の間でモーフィングできます。これにより、タイトで短い響きから、豊かで複雑な残響まで、リバーブのキャラクターを根本から作り変えることが可能です。
チューブアンプスタイルのトレモロ
リバーブの前後に接続可能なトレモロで、独特の揺らぎを加えます。
ビンテージ機材を彷彿とさせるチューブアンプスタイルのトレモロを搭載。このトレモロはリバーブの前段(プリ)または後段(ポスト)にルーティングを変更できます。ドライ音に揺らぎを与えてからリバーブにかけるか、リバーブ成分そのものを揺らすかで、全く異なる表現が可能になります。DAWへのテンポ同期にも対応し、リズミカルな効果も簡単です。
詳細なトーン・シェイピング
ダンピングやレゾナンスを調整し、金属的な鳴りを自在にコントロールします。
高域と低域のダンピング(減衰)周波数を独立してコントロールできるため、リバーブの音色を細かく調整できます。さらに、高域のダンピングには金属的な響きを加える「Resonance」パラメーターも備わっており、スプリング特有の「ビヨーン」という鳴りを強調したり、逆に抑えたりと、サウンドの質感を自在に操ることができます。
RibbonコントローラーとHotswitch
複数のパラメーターを同時に動かし、ダイナミックな演奏表現を実現します。
Eventide製品でお馴染みのRibbonコントローラーを使えば、複数のノブの設定を一つのスライダーでシームレスにモーフィングできます。例えば、ドライなサウンドから深いリバーブサウンドへ滑らかに変化させるようなパフォーマンスが可能です。また、Hotswitch機能により、瞬時に異なる設定を呼び出すこともできます。
使用感とワークフロー
ギタリストにとっては、サーフロックやロックンロールに欠かせない特徴的なスプリングリバーブサウンドを即座に再現できます。しかし、その真価はギターだけに留まりません。例えば、シンセサイザーのリードにかければLo-Fiで個性的な質感を加えたり、ドラムのルームマイクに軽くかけることで独特の空気感を演出できます。ボーカルに適用すれば、レトロで夢のような響きを作り出すことも可能です。直感的な操作性と詳細なパラメーターにより、ミックスの中で埋もれない、際立った存在感を持つサウンドを素早く作り出せます。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.9+
- プラグイン形式: AAX 64-bit, AU 64-bit, VST2 64-bit, VST3 64-bit
- Windows
- OS: Windows 8+
- プラグイン形式: AAX 64-bit, VST2 64-bit, VST3 64-bit
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:忠実な再現を超えた、創造性のためのスプリングリバーブ
Eventide Spring Reverbは、単なるヴィンテージ・エミュレーションプラグインではありません。クラシックなスプリングリバーブの質感を求めるギタリストはもちろん、既存のリバーブサウンドに物足りなさを感じているサウンドデザイナーやトラックメイカーにとって、新たなインスピレーションの源となるでしょう。物理モデリングによる柔軟な音作りと、トレモロなどのユニークな機能を組み合わせることで、あなたのサウンドに唯一無二のキャラクターを与えることができます。
Spring Reverb Eventide









レビュー・質問
まだ投稿はありません。
最初のレビューや質問を投稿してみましょう👏