価格情報
- 元値
- $59.00
- 最安値
- $29.00
- 直近セール価格
- $39.00
- 直近セール日
- 2026/01/04
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製品詳細
LunacyとBenn Jordanが共同開発した「taps & portals」は、クリエイティブなディレイ設計と高度なフィードバック・システムを構築するためのエフェクト・スイートです。単なるエコーの枠を超え、万華鏡のようなパターンや制御されたカオスな音響を生み出し、現代的なサウンドデザインに新たな可能性をもたらします。
taps & portals の主な特徴
taps & portalsの主要なポイントを箇条書きで整理。
- 最大8つのタップと5つのピッチモードによる複雑なディレイ構築(Taps)
- ワウ・フラッターやダストなど、アナログテープの質感を再現(Taps)
- LunacyのBEAMエンジン内で自由なフィードバック・パスを構築(Portals)
- 100%のフィードバックでも音量を安定させるスマート補正機能(Portals)
Taps: クリエイティブなディレイ・デザイン
最大8つのタップで構築する万華鏡のような残響
テンポ同期またはフリーランニングのディレイを設定でき、最大8つのタップそれぞれに独立したピッチコントロールを搭載しています。5つのユニークなピッチモードや、タップ間のスペースを制御するSkew、Cluster、Swing、Ping Pongなどの機能により、単一のソースから複雑でリズミカルな音の網目やメロディックなパターンを生成できます。フリーズボタンによる残響の固定も可能です。
Tapeセクション: アナログの質感を付加
ヴィンテージ・システムの不完全さをエッセンスに
デジタルのクリーンなディレイに、ワウ、フラッター、ドロップアウト、ダストといったアナログテープ特有のノイズや揺らぎを加えられます。これにより、サウンドに温かみと時代を感じさせるパティーナ(古色)を付与し、オーガニックな質感を演出することが可能です。
Portals: 限界なきフィードバック・システム
BEAMエンジン内で時間を歪ませる
Lunacyのマルチエフェクトエンジン「BEAM」内に配置することで、カスタム・フィードバック・システムを構築します。インとアウトのノード間に配置されたあらゆるエフェクトをフィードバック・ループに組み込むことができ、Portalsの中にさらにPortalsを配置する「入れ子構造」の複雑なシステムも作成可能です。スマート・フィードバック補正機能により、フィードバックを100%に設定しても音が破綻しにくいため、安心して実験的な音作りが行えます。
使用感とワークフロー
実際の制作フローでは、BEAM内のノード配置が鍵となります。Portalsを使用することで、エフェクトチェーン全体を一つの巨大な共鳴体のように扱えます。ゲート、ディレイ、フィードバックのコントロールを駆使して、緩やかな動きから完全なカオスまでをシームレスに行き来できるのが魅力です。予期せぬフィードバックの暴走に備えたPanicボタンも備わっており、実験的なサウンドデザインをストレスなく進められます。
システム要件
- Mac
- OS: MacOS 10.15以上(M1 / M2チップ搭載機推奨)
- プラグイン形式: AU / VST3 / AAX
- Windows
- OS: Windows 10以上
- プラグイン形式: VST3 / AAX
※8GB RAM必須(16GB RAM推奨)、250MB以上の空きディスク容量、アクティベーションのためのインターネット接続が必要です。
総評:実験的サウンドを制御下に置く、次世代の音響彫刻ツール
「taps & portals」は、従来のディレイの概念を打ち破り、音を「空間」として再構築したいクリエイターにとって唯一無二のツールです。特にBenn Jordan流の複雑なテクスチャを求めるユーザーにとって、直感的な操作と高度なフィードバック制御の両立は、楽曲制作における強力な武器となるでしょう。
Taps & Portals









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