【4/12まで】音が決まりやすい万能シンセ。VPS Avenger 2と拡張音源が最大34%OFFの春セール中

VPS Avenger 2は、いわゆる「音作り好きだけのシンセ」ではなく、曲を前に進めるための音が最初からかなり強いタイプです。日本のDTMer目線で見ると、ゼロから設計しなくてもリード、ベース、アルペジオ、展開用の動きまで一気に形になりやすいので、作曲スピードを落としたくない人ほど相性がいい一本です。今回のセールでは本体、アップグレード版、拡張音源までまとめて下がっているので、これから入る人にも、すでに触っていてライブラリを厚くしたい人にもかなり狙い目です。

VPS Avenger 2セールの概要

Avenger 2の良さは、プリセット主体で使っても安っぽくまとまりにくく、それでいて中身を開くとかなり攻めたことまでできる点にあります。2系ではSpectral Granular、ドラムループ系のモジュール、ARPまわりの強化、パラレルフィルタリングなどが入っていて、単に音色の種類が増えたというより、フレーズの動きや展開の作り方まで広がっています。派手なEDM向けシンセに見えて、実際は“曲の雰囲気を短時間で決めるのがうまいシンセ”としてかなり優秀です。

製品の要点

Avengerが刺さるのは、完成形に近い音をすぐ出せるのに、そこで終わらないところです。たとえばコードを置いた瞬間に空気感が出るパッド、サビを押し上げるリード、イントロを引っ張るシーケンスのような“曲で効く音”が作りやすいので、アレンジ中に手が止まりにくいです。特に、メロディや展開のきっかけが欲しい人にとっては、ARP randomizerや動きのあるプリセット群がそのままアイデアの起点になってくれます。

対象ユーザー

今回の値下げが特にハマるのは、1本で幅広く戦える主力シンセを探している人、ジャンル別の即戦力プリセットを追加して制作速度を上げたい人、旧Avengerから2へ乗り換えるきっかけを探していた人です。逆に、まだ本体を持っていないのに拡張だけ先に買っても使えないので、初導入の人は本体から入る前提で考えるのが素直です。

価格とセール内容

今回の買いどころはかなり分かりやすくて、本体を導入するか、旧版からアップグレードするか、好きな方向性の拡張を足すか、まとめ買いで一気に広げるかの4択です。本体が$249.00から$166.83まで下がっているので、ずっと気になっていた人が踏み切るにはちょうどいい水準ですし、すでにAvengerを使っている人も拡張追加のハードルがだいぶ下がっています。

製品通常価格セール価格割引
VPS Avenger 2$249.00$166.8333% OFF
VPS Avenger 2 Upgrade from VPS Avenger$105.00$70.3533% OFF
VPS Avenger Expansions – 'Pick 3' Bundle$174.00$116.5833% OFF
代表的な拡張音源(EDM 5 / Melodic Techno 4 / Generative など)$75.00$50.2533% OFF

終了日

終了は2026年4月12日です。

どんな使い方に向いているか

Avenger 2本体を狙うなら、1台でリード、ベース、プラック、アルペジオ、展開用の動くフレーズまで広く回したい人に向いています。特にEDM、テクノ、トランス、シンセウェーブあたりでは強さが分かりやすく、プリセットを起点にしながらも、曲の熱量をちゃんと上げていけるのが魅力です。日本の宅録環境だと「限られた時間でそれっぽくではなく、ちゃんと戦える音に寄せたい」という悩みが出やすいですが、Avengerはそこにかなり強いです。

拡張を足す前提で見ると、Avengerの面白さは“音色コレクション”では終わらないところにあります。Melodic Techno 4のような方向性が明確な拡張は、ジャンルの空気感を最短で作りたい人にかなり便利ですし、Generativeのようなタイプは、自分だけでは出てこない動きやメロディの種を探したい人に向いています。日本の作曲者だと、ゼロから組み立てる日と、今日は曲の骨格を早く出したい日があると思いますが、Avenger拡張はその“早く形にしたい日”にかなり頼れます。

おすすめの買い方

買い方としていちばん失敗しにくいのは、初めてなら本体を先に押さえて、必要な方向性の拡張をあとから1つか2つ足す流れです。逆に、すでに欲しいジャンルがはっきりしていて、最初から音の引き出しを増やしたいならPick 3 Bundleのようなまとめ買いが効いてきます。旧Avengerユーザーはアップグレードが素直に候補で、既存の資産を活かしながら2系の機能強化に乗れるのはかなり大きいです。

注意点

注意点もあって、拡張は最新のVPS Avenger 2本体がないと動きません。つまり、気になる拡張だけ先に確保する買い方は基本的におすすめしにくいです。さらに本体側はライセンス更新まわりの条件があり、必要メモリは16GB、WindowsではAVX対応CPUとOpenGL 3.2対応GPUも求められます。少し前の制作PCを使っている方は、ここだけ先に確認しておくと後で困りません。

システム要件・対応フォーマット

Mac
  • OS: macOS 10.13以降(64bitのみ)
  • CPU: Intel 2.8GHz または Apple Silicon
  • プラグイン形式: VST2 / VST3 / AU / AAX 対応ホスト
Windows
  • OS: Windows 7以降(64bitのみ)
  • CPU: Intel Core 2.8GHz、AVX拡張対応
  • プラグイン形式: VST2 / VST3 / AAX 対応ホスト

関連動画・デモ

Avengerはスペック表を見るより、実際に鳴っているところを聞いたほうが良さがすぐ伝わります。特に、リードの押し出し、シーケンスの走り方、空間の広げ方は文章より音のほうが早いので、購入前は本体のプリセット紹介と、気になる拡張のデモを1本ずつ見ておくのがおすすめです。

まとめ・購入はこちら

Avenger 2は、音作りを深掘りしたい人にも、まずは曲として成立する音を早く出したい人にも勧めやすい、珍しくバランスのいいシンセです。特に日本のDTMerだと、限られた制作時間の中で「音作りもしたいけど、曲も完成させたい」という悩みを抱えがちですが、Avengerはそこをかなり助けてくれます。本体導入でも、アップグレードでも、拡張追加でも動きやすいセールなので、気になっていた方は4月12日までに一度まとめて見ておく価値があります。

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