価格情報
- 元値
- $119.00
- 最安値
- $95.00
- 直近セール価格
- $111.49
- 直近セール日
- 2025/12/10
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価格推移グラフ
製品詳細
Ample Sound「bass j – abj」は、伝説的なビルダーJohn English氏が製作したFender Jazz Bassをサンプリングした、リアル志向のヴァーチャル・ベース音源です。フィンガー奏法からスラップ、スライドまで多彩なアーティキュレーションを網羅し、内蔵のタブ譜プレイヤーやリッファー機能により、リアルなベースラインを直感的かつ効率的に制作できます。
bass j – abj の主な特徴
- Fender Jazz Bassのサウンド: John English製作のマスタービルドモデルをサンプリングした、3.71 GB、2709サンプルに及ぶ高品位なサウンドライブラリ。
- 14種類のアーティキュレーション: フィンガー、スラップ、パームミュート、スライドなど、ベースの主要な奏法を網羅し、キースイッチで瞬時に切り替え可能。
- インテリジェントな演奏機能: タブ譜を読み込んで再生する「Tab Player」や、ジャンルに合ったフレーズを生成する「Riffer」機能を搭載。
- リアルな演奏表現: 運指ノイズの再現、自動バズシステム、レガートやビブラートの自然な表現など、生演奏のニュアンスを追求したテクノロジー。
- MIDIギター対応: MIDIギターからの入力に対応し、弦やポジションを自動で認識。スライドやハンマリングといった奏法もリアルタイムに演奏できます。
Fender Jazz Bassのサウンドを忠実に再現
John English製作のマスタービルドモデルを24bit/44.1kHzでサンプリング。
本製品の心臓部であるサウンドは、数々の名器を生み出した伝説的ビルダー、John English氏製作のFender Jazz Bassからサンプリングされています。サステイン、パームミュート、スラップ、タッピングといった奏法はもちろん、運指時に発生するノイズまでリッチに収録。DFD (Direct from disk)技術により、大容量サンプルをメモリに優しく高速に読み込みます。各ノート、各ベロシティレイヤーで独立したサンプルサイクルを持つ構造により、マシンガン効果を抑えた非常にリアルな演奏表現が可能です。
直感的なベースライン作成を支援する「Riffer」
豊富なプリセットから、ジャンルに合ったベースラインを即座に生成。
「Riffer」は、内蔵されたシーケンサーで、スウィング感やベロシティの人間的な揺らぎを加えながら、多彩なプリセットからベースラインを生成します。String Roll Editorを使えば、ピッチや長さだけでなく、アーティキュレーション、レガート、ビブラートといった8つの要素をノートごとに細かく編集可能。ゼロからフレーズを構築したり、既存のフレーズを自分好みにカスタマイズしたりと、作曲の強力なアシスタントとなります。
タブ譜プレイヤーと高度な演奏機能
タブ譜を読み込み、Ample Bassのサウンドで再生可能。
内蔵のタブ譜プレイヤーは、一般的なフォーマットのタブ譜を読み込んで再生できます。耳コピや練習、フレーズ分析に非常に便利です。さらに、カポ機能(MIDIノートを動かさずに移調)や、Bまでのオルタネートチューニング、スラップとサステインを同一トラックでシームレスに切り替える機能など、ベーシストやギタリストのかゆい所に手が届く機能が満載です。
使用感とワークフロー
「bass j – abj」は、あらゆるレベルのユーザーにメリットをもたらします。
DTM初心者やベースが弾けない方でも、「Riffer」機能やタブ譜プレイヤーを使えば、プロクオリティのリアルなベースラインを簡単に楽曲へ取り込めます。
ギタリストやベーシストは、MIDIギターを接続すれば普段の演奏感覚で直接打ち込みが可能。カポ機能やチューニング変更も直感的に行えるため、制作のスピードが格段に向上します。
プロの作編曲家は、CPC(Customized Parameters Control)機能で全てのパラメーターをMIDI CCにアサインし、オートメーションを駆使して極めて人間的なニュアンスを追求することができます。Combined Keyswitchesを使えば、複雑なフレーズもキースイッチの組み合わせでスムーズに表現可能です。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.9 以降
- CPU: Intel i5以上推奨
- プラグイン形式: VST2, VST3, AU, AAX (64-bitのみ)
- Windows
- OS: Windows 7/8/10
- CPU: Intel i5以上推奨
- プラグイン形式: VST2, VST3, AAX (64-bitのみ)
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:演奏のリアルさと作曲支援を両立した即戦力Jazz Bass音源
Ample Sound「bass j – abj」は、単なるリアルなベース音源にとどまりません。John English製作という由緒あるJazz Bassのサウンドを核に据えつつ、Rifferやタブ譜プレイヤーといった強力な作曲支援機能を搭載することで、ベーシストでないクリエイターにもその門戸を大きく開いています。リアルなサウンドを求める方から、効率的にベーストラックを制作したい方まで、幅広いニーズに応える万能な一本と言えるでしょう。
Ample Bass J – ABJ









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