価格情報
- 元値
- $150.00
- 最安値
- $60.00
- 直近セール価格
- $60.00
- 直近セール日
- 2025/12/31
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価格推移グラフ
製品詳細
Spectre Digitalが放つ「element bass」は、現代のメタルやロックシーンに求められるパワフルかつクリアなベースサウンドを、オールインワンで提供するバーチャル・ベース音源です。豊富なサウンドメイク機能と即戦力のプリセットにより、MIDIを打ち込むだけでミックスに埋もれない理想のベーストラックを素早く構築できます。
element bass の主な特徴
element bassの主要なポイントをまとめました。
- 2種類の象徴的なベースDIサウンドを自在にブレンド可能
- 歪みからクリーンまで対応する3つの独立したアンプモデル
- 著名プロデューサーのIRを含む包括的なキャビネットセクション
- ベースサウンドメイクに特化したスタジオ品質のエフェクトを搭載
- 演奏に人間味を加える「Humanize」機能とMIDIグルーヴライブラリ
DIミキサーと2つのベースモデル
サウンドの核となるDIサウンドを自由にブレンド
element bassは、ロック/メタルの定番であるP-BassスタイルのDIと、モダンなDjent/プログレッシブメタルで人気の高いDingwallスタイルのDI、2種類のサンプリングサウンドを搭載しています。ミキサーセクションでこれら2つのサウンドを自由にブレンドすることで、楽曲に最適なベースのキャラクターを直感的に作り出すことが可能です。
3つのアンプモデル
多彩なサウンドキャラクターを生み出す心臓部
サウンドの方向性を決定づけるアンプセクションには、それぞれ異なるキャラクターを持つ3つのモデルが用意されています。
- Aggression: 強烈な歪みとバイト感が特徴の、ヘヴィなリフに最適なアンプ。
- Definition: 音の輪郭と明瞭度を保ちながら、適度なサチュレーションを加えるバランスの取れたアンプ。
- Clarity: クリーンでパンチのあるサウンドに特化し、ダイナミクスを活かした演奏に適したアンプ。
これらのアンプを切り替えることで、アグレッシブなメタルからテクニカルなロックまで、幅広いジャンルに対応します。
キャビネット & IRローダー
サウンドの質感を決定づける最終段
キャビネットセクションには、Nolly Getgood (Periphery) をはじめとするトッププロデューサーが作成した高品質なIR(インパルス・レスポンス)が多数収録されています。さらに、ユーザー自身が所有するお気に入りのIRファイルを読み込むことも可能で、サウンドメイクの自由度は無限大です。
使用感とワークフロー
element bassは、非常に効率的なワークフローを実現します。まず、付属のMIDIグルーヴライブラリからフレーズを選び、DAWにドラッグ&ドロップ。次に、楽曲の方向性に合わせてDIのブレンド比率やアンプモデルを選択し、内蔵EQやコンプレッサーで微調整するだけで、プロクオリティのベーストラックが完成します。複雑なルーティングや複数のプラグインを立ち上げる必要がなく、インスピレーションを削がれることなく制作に集中できるのが大きな魅力です。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.13 以降 (Intel & Apple Silicon Native)
- プラグイン形式: AU, VST3, AAX (64-bit)
- Windows
- OS: Windows 10 以降
- プラグイン形式: VST3, AAX (64-bit)
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:ヘヴィミュージック制作者必携の次世代ベース音源
element bassは、単なるリアルなベース音源に留まらず、モダンなヘヴィミュージック制作における「答え」を提示してくれるプラグインです。手軽に即戦力のサウンドを得たい初心者から、細部までこだわり抜いたサウンドを追求する上級者まで、すべてのクリエイターの強力な武器となるでしょう。
Spectre Digital Element Bass







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