価格情報
- 元値
- $64.74
- 最安値
- $44.52
- 直近セール価格
- ¥7,036
- 直近セール日
- 2025/11/29
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価格推移グラフ
製品詳細
Goodhertz社の「Lossy」は、MP3などのデジタル圧縮によって生じる特有の音質劣化やアーティファクトを意図的に再現する、ユニークなエフェクトプラグインです。v3へのアップデートにより、Apple Siliconへのネイティブ対応やVST3フォーマットのサポートが追加され、現代のあらゆる制作環境でそのクリエイティブな能力を発揮できるようになりました。
lossy ghz-0005 v3 の主な特徴
Goodhertz Lossy v3の主要なポイントをまとめました。
- リアルタイムでデジタル圧縮のアーティファクトをシミュレート
- パケットロスやジッターなど、多彩で詳細な劣化モデルを搭載
- 直感的で美しく、リサイズも可能なv3世代のユーザーインターフェース
- Lo-Fiな質感作りから過激なグリッチサウンドまで対応するサウンドデザイン性能
リアルタイム・デジタル劣化シミュレーション
MP3やストリーミングで発生する特有の音の劣化を、リアルタイムで作り出します。
Lossyは、意図的にオーディオを「劣化」させることで、ノスタルジックなLo-Fiサウンドや、ザラついたデジタルな質感を付加することができます。ドラムループにかければサンプラーを通したような質感に、シンセやボーカルに使えば、懐かしいインターネット黎明期のサウンドや、過激なデジタルノイズを自在にコントロールできます。
多彩な劣化パラメータ
パケットロス、ジッター、ビットレート低下など、10種類以上の劣化モデルを搭載しています。
Lossyの心臓部には、様々なデジタルエラーを再現するための詳細なパラメータが用意されています。「Packet Loss」では音の途切れを、「Packet Repeat」ではスタッター効果を、「Degrade」ではエイリアシングノイズをシミュレートします。これらのパラメータを組み合わせることで、単なるビットクラッシャーでは不可能な、音楽的で複雑なテクスチャを生み出すことが可能です。
洗練されたUIと操作性
Goodhertzならではの美しく直感的なインターフェースで、複雑な音作りもストレスなく行えます。
v3アップデートにより、プラグインウィンドウのリサイズが可能になり、高解像度ディスプレイでも視認性が大幅に向上しました。また、強力なA/B比較機能や、インスピレーションを刺激する豊富なプリセットが用意されており、初心者からプロフェッショナルまで、素早く求めるサウンドにたどり着くことができます。
使用感とワークフロー
Lossyは非常に多目的なツールです。例えば、以下のような使い方が考えられます。
- ドラムバスに: ドラムループ全体に軽く適用し、サチュレーションとは異なるデジタルな質感のクランチ感を加える。
- シンセパッドやエレピに: Lo-Fi Hip Hopのような、揺らぎと温かみ(あるいは冷たさ)が同居する独特の雰囲気を演出する。
- ボーカルやFXに: パラメータを過激に設定し、グリッチやスタッター、ロボットボイスのような破壊的なサウンドデザインツールとして活用する。
- マスターバスに: 曲全体に適用し、ストリーミングサービスで圧縮された際の雰囲気をシミュレートする(あくまでクリエイティブなエフェクトとして)。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.13 以降 (64-bit)
- CPU: Intel / Apple Silicon
- プラグイン形式: AU, VST, VST3, AAX
- Windows
- OS: Windows 10 以降 (64-bit)
- プラグイン形式: VST, VST3, AAX
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:Lo-Fiから過激なグリッチまで、デジタル劣化をアートに変えるプラグイン
Goodhertz Lossyは、単に音を汚すだけのプラグインではありません。デジタルオーディオが持つ「不完全さ」を音楽的な表現手法として昇華させる、非常にクリエイティブなサウンドデザインツールです。Lo-Fi系のプロデューサーはもちろん、新しいテクスチャを求めるトラックメイカーやサウンドデザイナーにとって、唯一無二のインスピレーション源となるでしょう。
Lossy GHZ-0005 V3









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