価格情報
- 元値
- $77.86
- 最安値
- $53.55
- 直近セール価格
- ¥8,464
- 直近セール日
- 2025/11/29
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価格推移グラフ
製品詳細
Goodhertz社の「Midside」は、直感的な操作でステレオ音源のMid(中央)とSide(左右)成分を自在にコントロールできる高品位なM/Sプロセッサーです。v3へのアップデートにより、Apple Siliconにネイティブ対応するなど最新の制作環境にも完全対応し、あらゆるDTMユーザーにとって不可欠なツールへと進化しました。
midside ghz-0013 v3 の主な特徴
midside ghz-0013 v3の主要なポイントを整理しました。
- 高品位なM/Sエンコード/デコードによる透明なサウンド
- Mid/Sideそれぞれのゲイン、パンを独立してコントロール
- ステレオイメージを正確に把握できるゴニオメーターと相関メーター
- モノラル互換性を確保するための便利なモニタリング機能
直感的なM/Sコントロール
わずかなノブ操作で、サウンドの広がりと中心の密度を劇的に変化させます。
Midsideの心臓部は、MidとSideのゲインを調整する大きなノブです。Side成分を上げることでサウンドに広がりと空気感を加え、Mid成分を強調すればサウンドの芯が太く、パワフルになります。ミックス全体のステレオ感を調整するマスタリング用途から、個別のトラックの定位を調整するミキシングまで、幅広く活躍します。
正確なビジュアル・モニタリング
音像を視覚化し、位相問題のリスクを未然に防ぎます。
搭載されているゴニオメーター(リサージュメーター)と相関メーターは、現在のステレオイメージをリアルタイムで表示します。これにより、過度に広げすぎたことで生じる位相問題を視覚的に確認でき、モノラル再生時の音痩せなどを防ぐことが可能です。特にマスタリング工程において、客観的な判断を下すための強力な助けとなります。
使用感とワークフロー
非常にシンプルでCPU負荷も軽いため、気軽に多くのトラックに挿入できます。例えば、ドラムバスにインサートしてSideのハイパスフィルターを少し上げることで、キックやスネアの低域の芯を保ちつつ、シンバル類の広がりを自然に強調できます。また、ステレオシンセパッドのSide成分だけを広げることで、他の楽器と干渉することなく、楽曲に奥行きを与えることが可能です。ワンクリックでMidまたはSide成分のみをソロで聴ける機能も、音作りの精度を高めるのに非常に役立ちます。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.9 以降 (64-bit)
- CPU: Apple Silicon, Intel
- プラグイン形式: AU, VST, VST3, AAX
- Windows
- OS: Windows 7 以降 (64-bit)
- プラグイン形式: VST, VST3, AAX
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:ステレオイメージングを、誰もが扱えるアートに。
Midside v3は、複雑なM/S処理の概念を驚くほどシンプルなインターフェースに落とし込んだ傑作プラグインです。初心者でも迷うことなくサウンドの広がりをコントロールでき、プロフェッショナルはミックスやマスタリングの最終調整でその透明性と精度に満足するでしょう。ステレオ音源を扱うすべてのクリエイターにおすすめしたい、まさに「一家に一台」のユーティリティです。
Midside GHZ-0013 V3









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