価格情報
- 元値
- $149.00
- 最安値
- $25.00
- 直近セール価格
- $25.00
- 直近セール日
- 2025/11/29
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価格推移グラフ
製品詳細
PSP 608 MultiDelayは、8つの独立したタップを駆使して複雑なリズムや音響空間を構築できる、極めて多機能なディレイ・プラグインです。PSPの定評あるマスタリング・プロセッサーの技術を継承したサチュレーションなど、音質面でも妥協のない設計がなされています。
psp 608 multidelay の主な特徴
psp 608 multidelayの主要なポイントを箇条書きで整理しました。
- 最大8秒のディレイタイムを持つ8つの独立したタップを搭載
- 多彩な音作りを可能にする「Multidelay」と「Multitap」の2つの動作モード
- 各タップに独立したフィルター、モジュレーション、サチュレーション、リバーブを装備
- マスタリング品質のテープ・サチュレーション・アルゴリズムを採用
- LFOとエンベロープ・フォロワーによる柔軟なモジュレーション・オプション
8つの独立タップと2つの動作モード
各タップを自由に操り、複雑なディレイ・パターンを構築可能
最大8つのタップそれぞれに対し、ゲイン、ステレオ幅、バランス、ディレイタイムなどを個別に設定できます。また、各タップが独自のフィードバック・バッファを持つ「Multidelay」モードと、特定のタップに対してマスター・フィードバックが機能する「Multitap」モードを切り替えることができ、用途に応じた柔軟なルーティングが可能です。
充実したシグナル・プロセッシング
タップごとに独立したエフェクト・チェインを搭載
各タップには、複数のタイプ(LP、BP、HP、PEAK、Shelf)から選択可能なバイクアッド・フィルター、モジュレーション、サチュレーション、そしてリバーブが備わっています。特にサチュレーションはPSPのマスタリング・プロセッサーで培われたアルゴリズムを採用しており、アナログライクな質感を付加できます。また、フィードバックやドライブの挿入位置をシグナル・チェインの最初か最後かで選択できるため、音作りの幅が非常に広いです。
高度なモジュレーションとヴィンテージ・リバーブ
動きのあるサウンドと伝統的な空間表現を両立
モジュレーション・セクションにはLFOとエンベロープ・フォロワーの両方が用意されており、フィルターのカットオフ周波数などに最大±3オクターブの深さで変調をかけることができます。さらに、スプリングやプレート・リバーブを忠実にシミュレートしたヴィンテージ・リバーブ・モジュールにより、ディレイ・サウンドに深みとキャラクターを与えます。
使用感とワークフロー
PSP 608 MultiDelayは、単なるエコー効果にとどまらず、サウンドデザインの強力なツールとして機能します。例えば、各タップのディレイタイムを細かくずらしながら、それぞれに異なるフィルターやモジュレーションをかけることで、静的なシンセ・パッドに複雑な動きを与えたり、ボーカルに厚みのあるリズミカルなテクスチャを加えたりすることが容易です。すべてのパラメータはMIDIおよびホスト・シーケンサーからのオートメーションに対応しており、楽曲の展開に合わせたダイナミックな変化も自在にコントロールできます。
システム要件
- Mac
- OS: Mac OSX 10.8 – 10.12 or later
- プラグイン形式: AudioUnit (32/64-bit), VST 2.4, AAX (Pro Tools 10 or later)
- その他: iLok License Managerのインストールが必要
- Windows
- OS: Windows 7, 8, 10
- プラグイン形式: VST 2.4, AAX (Pro Tools 10 or later)
- その他: iLok License Managerのインストールが必要
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:音作りを極めるための多機能マルチディレイ
PSP 608 MultiDelayは、シンプルなディレイでは満足できないサウンドデザイナーやミックスエンジニアにとって、まさに理想的な「音の彫刻刀」です。8つのタップそれぞれに強力なプロセッサーを備えているため、これ1台で複雑な空間演出から過激なエフェクト処理まで完結できます。アナログの温かみとデジタルの柔軟性を高い次元で融合させた、クリエイティブな制作に欠かせない逸品と言えるでしょう。
PSP 608 MultiDelay









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