価格情報
- 元値
- $320.00
- 最安値
- $208.00
- 直近セール価格
- $208.00
- 直近セール日
- 2025/12/08
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価格推移グラフ
製品詳細
ginger audio社の「sphere stereo + link」は、DAWや各種ストリーミングサービスの音源を自在にルーティングし、リファレンス比較を可能にするmacOS専用のモニタリングソリューションです。統合されたルーム補正やベースマネジメント機能により、理想的なリスニング環境の構築を強力にサポートします。
sphere stereo + link の主な特徴
- DAWやストリーミングなど最大6系統の音源を柔軟にルーティング
- 統合されたルーム補正、ベースマネジメント、スピーカー調整機能
- 各スピーカー出力に任意のEQやルーム補正プラグインを適用可能
- 専用のトークバック入力とキュー出力を搭載し、プロのワークフローに対応
- Sphere StereoとLINKプラグインのバンドル製品
柔軟なオーディオルーティング
DAWからストリーミングまで、あらゆる音源をリファレンスに
sphereは、DAW内のサウンドだけでなく、Apple MusicやTidal、Dolby Rendererといった外部アプリケーションの音声も取り込み、モニタリングソースとして扱える強力な仮想オーディオブリッジ機能を搭載しています。これにより、制作中の楽曲と市販の楽曲をシームレスに切り替えて聴き比べることができ、ミックスやマスタリングの精度を飛躍的に向上させます。最大6つのソースを入力可能です。
包括的なモニターコントロールとルーム補正
スピーカー環境を最適化する統合コントロールルーム機能
本製品には、ルームコレクション処理機能が統合されています。各スピーカーの時間(ディレイ)とレベルを個別に調整できるほか、最大4つのサブウーファーに対応した包括的なベースマネジメントも可能です。さらに、各スピーカー出力に対して、お気に入りのEQプラグインや、すでにお持ちのルーム補正プラグインを複数適用することもでき、既存のシステムを活かしながらモニタリング環境を精密に追い込めます。
プロフェッショナルなコミュニケーション機能
スムーズなレコーディングを実現するトークバックとキューシステム
専用のトークバック入力とキュー出力が用意されており、レコーディング時のボーカリストや演奏者とのコミュニケーションを円滑にします。ソフトウェア上でコントロールルームの中核機能を担うことで、ハードウェアに頼らずともプロフェッショナルなワークフローを構築できます。
使用感とワークフロー
制作現場において、リファレンストラックとの比較は非常に重要です。通常、DAWとストリーミングサービスの音源を瞬時に切り替えるのは手間がかかりますが、sphereを導入すれば、それらを一元管理し、ワンクリックで比較試聴が可能になります。例えば、DAWでミックス中の楽曲を再生しながら、同じスピーカーシステムでApple Musicの目標とする楽曲を再生し、音量感や周波数バランスをリアルタイムで確認するといったワークフローが極めてスムーズになります。また、ルーム補正機能を活用してリスニングポジションの音響特性をフラットに近づけることで、より客観的で正確なミックス判断を下せるようになるでしょう。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.14 or higher
- CPU: Intel Core or Apple Silicon processor
- Windows
- OS: Not supported
※アクティベーションにはインターネット接続が必要です。
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:Macベースの制作環境におけるモニタリングの中核
複数の音源を扱う現代の制作スタイルにおいて、正確なモニタリング環境は不可欠です。sphere stereo + linkは、複雑なルーティング設定から解放され、音そのものに集中したいMacユーザーにとって、まさにコントロールルームの司令塔となるソリューションです。特に、ストリーミング音源を頻繁にリファレンスする方や、ルーム音響に課題を感じている方には、導入する価値が非常に高いと言えるでしょう。
Sphere Stereo + LINK









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