価格情報
- 元値
- $155.31
- 最安値
- $106.81
- 直近セール価格
- ¥16,882
- 直近セール日
- 2025/11/29
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価格推移グラフ
製品詳細
Goodhertz社の「stereo imaging bundle v3」は、ステレオイメージングに特化した3つの高品質プラグインを収録したバンドルです。直感的な操作性でありながら、ミックスやマスタリングにおける音の広がりや定位を、プロフェッショナルなレベルで精密にコントロールできます。
stereo imaging bundle v3 の主な特徴
- 3つの専用ツール: Mid/Side処理、パンニング、ステレオ幅調整をそれぞれ専門のプラグインで深く追求
- 直感的なUI: シンプルで分かりやすいインターフェースにより、複雑なステレオ処理をストレスなく実現
- 優れた視認性: 位相スコープや相関メーターで、サウンドの変化を視覚的に確認しながら調整可能
- 高いサウンドクオリティ: Goodhertzならではの透明感と音楽的な処理で、音源の魅力を最大限に引き出す
Midside: Mid/Side処理を自在に
MidとSideの音量バランスや音質を個別にコントロールできる強力なプロセッサーです。
単にMid/Sideのバランスを調整するだけでなく、それぞれのチャンネルにTilt EQやハイパス/ローパスフィルターを適用できます。これにより、例えば「ボーカルがいるMid成分はそのままに、左右に広がるSide成分の高域だけをブーストして空気感を足す」といった繊細な音作りが可能です。また、モノラルソースを手軽にステレオ化する機能も搭載しています。
Panpot: パンニングの概念を再定義
4種類のパンニングモードを搭載し、古典的なパンニングを現代的に拡張したプラグインです。
通常のステレオバランス調整に加え、左右のチャンネルを独立してパンニングする「Dual Pan」、そして特筆すべきは「Binaural Pan」モードです。このモードでは、ヘッドホンで聴いた際に驚くほどリアルな前後左右の奥行きや立体感を表現できます。アンビエントなサウンドデザインや、イマーシブオーディオの入門としても非常に効果的です。
Stereoimage: 位相を監視しながら幅を調整
ステレオの広がりを視覚的に確認しながら、直感的にコントロールできるプラグインです。
美しい位相スコープ(リサージュ図形)と相関メーターを見ながら、Widthノブを操作するだけで簡単にステレオ幅を調整できます。広げすぎによる位相問題をリアルタイムに監視できるため、モノラル再生時の互換性を損なうことなく、大胆でワイドなミックスを作ることが可能です。マスタートラックでの最終調整にも最適です。
使用感とワークフロー
stereo imaging bundle v3は、制作のあらゆる段階で活躍します。個別のトラックには「Panpot」を使って精密な定位を作り込み、楽器をまとめたバスやマスタートラックには「Stereoimage」や「Midside」をインサートして全体の広がりとまとまりを調整するのが基本的なワークフローです。
全てのプラグインはCPU負荷が軽く、UI/UXが洗練されているため、クリエイティブな思考を妨げません。シンプルな操作でプロクオリティの結果が得られるため、初心者から上級者まで、誰もがステレオイメージングの奥深さを手軽に探求できます。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.9 以降 (64-bit)
- プラグイン形式: AU, VST, VST3, AAX
- Windows
- OS: Windows 7 以降 (64-bit)
- プラグイン形式: VST, VST3, AAX
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:ミックスの奥行きと広がりを、次のレベルへ引き上げるツールキット
Goodhertz stereo imaging bundle v3は、単なる便利ツールの詰め合わせではありません。各プラグインがそれぞれの役割に特化し、深く掘り下げられているため、ステレオイメージという一つの要素を徹底的にコントロールできます。初心者にとってはステレオ処理の基本を学ぶ最高の教材となり、プロフェッショナルにとってはサウンドに新たな次元を加えるための強力な武器となるでしょう。ミックスのクオリティを手軽に、しかし確実に向上させたい全てのクリエイターにおすすめできるバンドルです。
Stereo Imaging Bundle V3









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