価格情報
- 元値
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- 最安値
- $169.12
- 直近セール価格
- $170.09
- 直近セール日
- 2025/11/29
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価格推移グラフ
製品詳細
Sonarworks社の「upgrade from soundid ref. for spk. and hdph to multi」は、既存の「SoundID Reference for Speakers and Headphones」ユーザー向けのアップグレード製品です。このアップグレードにより、ステレオ環境だけでなく、最大9.1.6 Atmosまでのマルチチャンネル環境に対応した高精度な音響補正が可能になります。
upgrade from soundid ref. for spk. and hdph to multi の主な特徴
- マルチチャンネル対応: ステレオから最大9.1.6 Atmosシステムまでのスピーカーセットアップを補正可能になります。
- ヘッドホン補正も統合: 480以上のモデルを収録したヘッドホンプロファイルを利用し、スピーカーと一貫性のあるリファレンスサウンドを実現します。
- 柔軟なライセンス: 1つのライセンスで最大3台のコンピューターにアクティベートして使用できます。
- 多彩なプラグイン形式: AAX, AU, VST2, VST3形式のDAWプラグインと、ステレオ再生用のスタンドアロンアプリが付属します。
何がアップグレードされる?
ステレオ限定だったスピーカー補正が、イマーシブオーディオを含むマルチチャンネル環境に対応します。
このアップグレードにより、従来のステレオ(2.0/2.1ch)スピーカーとヘッドホンの補正機能に加え、サラウンドやAtmosのような複雑なマルチチャンネルスピーカーシステムの音響補正が行えるようになります。これにより、イマーシブオーディオ制作においても、部屋の音響特性に左右されないフラットで信頼性の高いモニタリング環境を構築できます。
対象ユーザー/前提条件
「SoundID Reference for Speakers and Headphones」の正規ライセンスをお持ちの方が対象です。
本製品はアップグレードパッケージのため、導入にはSonarworks社の「SoundID Reference for Speakers and Headphones」を既にお持ちで、メーカーサイトにてユーザー登録が完了している必要があります。これから新規で導入される方は、フルライセンス版をご検討ください。
使用感とワークフロー
既存のSoundID Referenceの簡単な測定プロセスを、マルチチャンネル環境でも同様に行うことができます。測定マイクを使用して各スピーカーの特性と位置関係をキャリブレーションし、補正プロファイルを作成。あとはDAWのマスターバスにマルチチャンネル対応のプラグインをインサートするだけで、瞬時に正確なモニタリング環境が手に入ります。ヘッドホンとスピーカー間のサウンドの差異も最小限に抑えられるため、ミックスの判断がより迅速かつ正確になります。
システム要件
- Mac
- OS: macOS 10.14, 10.15, 11 Big Sur, 12 Monterey
- プラグイン形式: AAX, AU, VST2, VST3
- Windows
- OS: Windows 10, 11
- プラグイン形式: AAX, AU, VST2, VST3
※その他、48Vファンタム電源付きオーディオインターフェース、測定用マイクが必要です。
※要件はバージョンアップで変わる可能性があります。
総評:Atmos制作への最も合理的なアップグレードパス
これからイマーシブオーディオ制作を始めたい、または既に始めているがモニタリング環境に課題を感じている「SoundID Reference for Speakers and Headphones」ユーザーにとって、このアップグレードは最適なソリューションです。使い慣れたツールでシームレスにマルチチャンネルの世界へ移行し、作品のクオリティをさらに一段階引き上げることができます。
Upgrade from SoundID Ref. for Spk. and Hdph to Multi









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