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音程

公開日:2022年5月30日更新日:2022年5月30日

協和音程とは?2つの種類と不協和音程との違い

2つの音の距離感を音程と言い、2つの音の響き方がどう聴こえるかを語る際には、協和音程、不協和音程といった言葉を使います。 音と音の響き方の分類は以下のようになっています。 この記事では、協和音程について詳しく解説するとともに、不協和音程との違いも解説します。 協和音程とは 協和音程とは、2つの音が心地よく響いている音程で、細かく言うと、完全協和音程と不完全協和音程に分かれています。 また、協和音程 […]

5度圏を回して使えるwebアプリ~circr of fifth~

5度圏表を使えば様々なことが一目でわかるようになります。 5度圏を回して使えるアプリでは、ダイアトニックコードやスケール音、コード構成音を可視化することができます。 5度圏を回して使えるアプリ 主音にしたい音を一番上に来るように、矢印やスライダーで調整ができます。 主音を選んでから画面下のボタンを押すと、その主音に相当した項目を確認することができます。 5度圏表でわかること 5度圏表は使い方によっ […]

シのシャープ(#)やドのフラット(♭)はどこを弾くの?

『シ』の音の次は『ド』。であれば『シ#』なんてあるはずないのでは?書き間違え? 楽譜に慣れていないと、こうした音の書かれ方で困惑しますよね。 結論、シ#という書き方は正しいが、弾く音はドと変わりありません。 この記事では、『シ#』と書かれている場合に弾く音と、『シ#』と表記する理由について解説していきます。 『シ#』はどこを弾くのが正解? 鍵盤を見てわかる通り、『シ』の後に黒鍵はないため次は『ド』 […]

不協和音程とは?音楽に欠かせない協和と不協和

楽器を演奏しない方でも不協和音という言葉は聞いたことがあるでしょう。また、その意味合いもぼんやりと理解しているかと思います。 今回は、不協和音を自在に扱えるようになるため、その意味を正しく理解していきましょう。 不協和音の理解にはまず『音程』を理解する必要があります。音程について詳しくはこちらをご覧ください。 不協和音とは 音程を大きく分けると、完全協和音程・不完全協和音程・不協和音程に分かれます […]

5度圏の簡単な覚え方

5度圏(circle of fifth)は、時計で言う12時の方向に配置したCを基準に、右回りに5度上の音を並べていった図です。 右に行けば、そのまま5度上の音にいくため、調とすれば#がひとつ増えます。 左に行けば4度上(5度下)の音になるため、調とすれば♭が一つ増えます。 このような調(キー)の判断の他、各調のダイアトニックコードやコードトーンなども導き出せる便利な図です。 この記事では、5度圏 […]

【音楽理論解説】トライトーンとは?不協和音は上手く利用できる!?

『ドミナントコード』とセットで出てくることが多い『トライトーン』という用語。 実はこのトライトーン、「音楽の悪魔」などと呼ばれるほど不協和な音程を指しているんです。 トライトーンがどういったものか、どんなシーンで使われているのか詳しく確認していきましょう。 関連『音程』について詳しくはこちら トライトーンとは トライトーンとは、全音3つ分の音程(音と音の距離)を表す言葉で、ドミナントセブンスコード […]

すぐ分かる【5度圏表】の解説!仕組みと6つの使い方まで把握しよう

調の関係やコードの構成、裏コードやセカンダリードミナントなどなど… これらの用語をなんとなく理解している方、また聞いたこと無い方もいるでしょう。 この記事で解説する『五度圏(circle of fifth)』は、それら様々な知識を、目で見て簡単に理解・引き出すことができるツールです。 五度圏を上手く活用すれば、演奏のアイデアや作曲の効率、また幅がぐっと広がります。 この記事では、五度圏とはどんなも […]

【音程とは?】音程を表す『度数』を知ろう!

歌ったり演奏したり、何かを奏でる時は何かと「音程」という言葉が使われます。 カラオケでも、よく「音程を合わせる」「音程ずれてる」なんて表現を使いますよね。 今回は、分かってそうでよく分からない「音程」について解説します。 音程とは 音程は、二つの音の高さの差(へだたり)を差します。 何か一つの音の高さではなくて、「基準とした音ともう一つの音にどれほどの差があるか」を表すのが音程です。 音程はそれぞ […]