CATEGORY

音程

公開日:2022年5月7日更新日:2022年5月8日

5度圏を回して使えるwebアプリ~circr of fifth~

5度圏表を使えば様々なことが一目でわかるようになります。 5度圏を回して使えるアプリでは、ダイアトニックコードやスケール音、コード構成音を可視化することができます。 5度圏を回して使えるアプリ 主音にしたい音を一番上に来るように、矢印やスライダーで調整ができます。 主音を選んでから画面下のボタンを押すと、その主音に相当した項目を確認することができます。 5度圏表でわかること 5度圏表は使い方によっ […]

シのシャープ(#)はどの音を弾けばいい?

『シ』の音の次は『ド』。であれば『シ#』なんてあるはずないのでは?書き間違え? 楽譜に慣れていないと、こうした音の書かれ方で困惑しますよね。 結論、シ#という書き方は正しいが、弾く音はドと変わりありません。 この記事では、『シ#』と書かれている場合に弾く音と、『シ#』と表記する理由について解説していきます。 『シ#』はどこを弾くのが正解? 鍵盤を見てわかる通り、『シ』の後に黒鍵はないため次は『ド』 […]

不協和音とは?音楽に欠かせない協和と不協和

楽器を演奏しない方でも不協和音という言葉は聞いたことがあるでしょう。また、その意味合いもぼんやりと理解しているかと思います。 今回は、不協和音を自在に扱えるようになるため、その意味を正しく理解していきましょう。 不協和音の理解にはまず『音程』を理解する必要があります。音程について詳しくはこちらをご覧ください。 不協和音とは 音程を大きく分けると、完全協和音程・不完全協和音程・不協和音程に分かれます […]

5度圏の簡単な覚え方

5度圏(circle of fifth)は、時計で言う12時の方向に配置したCを基準に、右回りに5度上の音を並べていった図です。 右に行けば、そのまま5度上の音にいくため、調とすれば#がひとつ増えます。 左に行けば4度上(5度下)の音になるため、調とすれば♭が一つ増えます。 このような調(キー)の判断の他、各調のダイアトニックコードやコードトーンなども導き出せる便利な図です。 この記事では、5度圏 […]

【音楽理論解説】トライトーンとは?不協和音は上手く利用できる!?

『ドミナントコード』とセットで出てくることが多い『トライトーン』という用語。 実はこのトライトーン、「音楽の悪魔」などと呼ばれるほど不協和な音程を指しているんです。 トライトーンがどういったものか、どんなシーンで使われているのか詳しく確認していきましょう。 関連『音程』について詳しくはこちら トライトーンとは トライトーンとは、全音3つ分の音程(音と音の距離)を表す言葉で、ドミナントセブンスコード […]

【5度圏表とは】一目でわかる6つのことと使い方

調の関係やコードの構成、裏コードやセカンダリードミナントなどなど… これらの用語をなんとなく理解している方、また聞いたこと無い方もいるでしょう。 この記事で解説する『5度圏(circle of fifth)』は、それら様々な知識を、目で見て簡単に理解・引き出すことができるツールです。 5度圏を上手く活用すれば、演奏のアイデアや作曲の効率、また幅がぐっと広がります。 5度圏から紐解けることがたくさん […]

【音程とは?】音程を表す『度数』を知ろう!

歌を歌う場面でよく『音程』という言葉を使用しますよね。 この言葉、楽器を演奏する人にとっても大変重要な言葉となるのですが、音程の意味とはどんなものなのでしょう。 この記事では、音程の意味と、音程を理解していくうえで関係の深い『度数』という言葉の解説をしていきます。 音程とは 音程は、二つの音の距離(差)を表し、『度数』という単位で示します。(例:『ド』と『ソ』は4度離れている) 音程には2種類あり […]