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コードの構成

公開日:2022年4月28日更新日:2022年4月28日

ドミナントセブンスの解説!ドミナントモーションと合わせて覚えよう

楽曲を豊かに彩るにはドミナントセブンスが必要不可欠です。 この記事で、緊張感と落ち着きをもたらす、ドミナントセブンスを理解していきましょう。 また併せて覚えておく必要のある、ドミナントモーションまで確認していきましょう。 ドミナントセブンスとは 『C7』や『G7』のように、コードネームに7が付いたコードをドミナントセブンスと呼びます。 ドミナントセブンスは、長3度を持つメジャートライアドに短7度が […]

コンパウンドコード(分数コード)とは?3つの分類と使用例を解説

上の画像のような、分数の形で表現されるコードをコンパウンドコード(分数コード)と言います。 楽譜でもよく見られる表記ではありますが、なんとなくで演奏してしまっている方も少なくありません。 コンパウンドコードの3つの種類を把握し、使い分けられるようになりましょう。 コンパウンドコードとは コンパウンドコードとは、分数のように表現されたコードで、「分母がベース音、分子がコード」を表すスラッシュコード( […]

オーギュメントはどう使えばいい?ヒットソングから学ぶ鉄板使用例

ダイアトニックコードを覚え、トライアド、セブンスコードも使いこなせるようになり、そしてオーギュメント… 使えるシーンが少ないために、どうしても難しく捉えられてしまうオーギュメントコード。 今回は、オーギュメントコードの使い方と、ヒットソングを用いた使用例を見ていきましょう。 この記事の内容 オーギュメントとは?その特徴と実態! サザンオールスターズ、LiSA…オーギュメントの使用例 オーギュメント […]

ディミニッシュコードとは?効果的に扱う3つの使い方

よく見かけるCやG7のようなトライアド、セブンスコード。 これらを理解するのは抵抗なく行えますが、なにか複雑そうに感じるのがディミニッシュコードです。 今回は、このディミニッシュコードが一体どんなもので、どのような使い方ができるかを解説していきます。 えるるん 理解すると様々な場面で利用できる便利なコードだよ! ディミニッシュコードとは ディミニッシュコードは、主音から短3度(半音3つ分)づつ音を […]

オンコード(スラッシュコード)とは?2つの種類と使い方

上図のように、『/』や『on』『-』と言った形で表現されたコードを分数コード(コンパウンドコード)と言います。 そのうち、『/(スラッシュ)』や『on』という形で表記されているコードをオンコード(あるいはスラッシュコード)言います。 この記事では、オンコードとはどういったコードで、どのように使われているのかを解説していきます。 ちなみに右側、算数で使う分数の形で表記されているコードをポリコードと言 […]

【代理コードとは】スリーコードを置き換えて作曲の可能性を広げる

スリーコードと言えば、Ⅰ(トニック)、Ⅳ(サブドミナント)、Ⅴ(ドミナント)の3つのコードですね。 ダイアトニックコードは他にも4コードありますが、それらも「トニック」や「サブドミナント」「ドミナント」に分類することができます。 こうした分類をされたコードは代わりのコードとして、お互いに使いあうことができるのです。 代理コードとは 代理コードとは、あるコードと同じ機能を持つ「代わりになるコード」を […]

メジャーコードとマイナーコードの違いは2番目の音?曲の中でのも解説

楽器を演奏する方にとってメジャーコードとマイナーコードの意味を区別することは大切です。 中でもギターを弾く人は、「コード表」や「コードダイアグラム」といったもの目にする機会が多いため、その違いを知っておくことで、今よりもっと演奏が楽に、楽しくなるでしょう。 今回は、『メジャーコード』と『マイナーコード』がどういったものか、その違いについて解説していきます。 『コード』についておさらいしておこう! […]

セブンスコードとはどんなコード?構成音やコードの成り立ちから解説

より複雑な楽曲を練習し始めると、セブンス(7th)のついたコードがたくさん出てきます。 セブンスコードはどういったコードで、どういう成り立ちをしているのでしょうか。 また、どういった状況で利用しらたいいのでしょうか。 ダイアトニックコードを把握していると、より理解しやすいです。 参考記事:ダイアトニックスケールとは?スケールとコードの仕組みを解説 セブンスコード(4和音)とは セブンスコードとは、 […]